求人用小冊子の使い方

紙の小冊子と電子小冊子を

上手に使い分ける

 


学生/求職者が電子版の求人用小冊子を読んでファンになる。
応募行動を起こす。

今や、『ITナシ』でのリクルート活動は考えられません。全国の学生がパソコン・スマホを駆使して、リクルート情報を次から次へと収集していきます。

ならば、御社のホームページの求人コーナーやブログに、求人用小冊子と会社案内の電子版を設置しましょう。なかでも、求人用小冊子の電子版が大きな力を発揮してくれます。

電子版の小冊子(電子小冊子)とは?

電子小冊子とは、Amazonなどからダウンロードして専用端末で読む『電子書籍』のことではありません。

電子小冊子は、ホームページのひとつなので、個別のホームページアドレスを持っています。

ですから、あなたの会社のホームページに電子小冊子のアドレスを貼り込むだけで、WEB上でページをペラペラとめくりながら本を読むことができるのです。

では、下記のバナーをクリックして『電子小冊子』を読んでみましょう。

学生/求職者が30~60分かけてじっくり読んでくれる

学生のC君が偶然あなたの会社のホームページを訪れました。そして、求人ページに貼っている『求人用小冊子(電子小冊子)』のバナーを何気なくクリックしたところ、小冊子が立ち上がり、C君はその小冊子に引き込まれていきました。結局、C君は40分間にわたって小冊子を読み、あなたの会社の仕事内容、社風、社長の考え方や人柄、先輩社員からのメッセージに触れたり、YouTube動画で先輩社員たちが働く様子も見ることができたのです。

C君は、その電子小冊子によって映画でも見たかのような心理になると共に、「この中小企業はいい会社だなぁ~♪」とファンとなり、応募行動を起こしたのです。

紙の小冊子は合同説明会や面接で渡す

紙の求人用小冊子は合同説明会やインターンシップ、面接などで渡しましょう。学生・求職者が自宅に持ち帰ってじっくり読み、あなたの会社のファンになってくれます。

そして、忘れてはならないことが一つあります。

それは、大学・高専・高校の就職課のスタッフに求人用小冊子を渡すことです。1冊よりも3~5冊ほど渡した方がよいでしょう。

もしも、就職課の数名のスタッフに小冊子を読んでもらえたらラッキーです。御社の本当の魅力を知った就職課スタッフが、中小企業やUターン就職を希望する学生たちに、「この中小企業にエントリーしてみたら」と御社を推薦してくれます。

また、就職課の求人票閲覧コーナーの『会社案内のファイル』に小冊子も一緒に綴ってくれる可能性もあります。