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お支払いまでの

仕事の流れ

 


1.小冊子資料を請求してください。

弊社の小冊子資料を請求してください。そして、その資料の中の『求人用小冊子のつくり方』をお読みになってください。

この小冊子をお読みになると、学生・求職者の心をギュッと掴む求人用小冊子の設計方法と書き方。さらに、執筆が苦手な方へ贈る『 苦手な執筆克服方法』と『ライターの上手な使い方』を学ぶことができます。

 

<『求人用小冊子のつくり方』目次>

第1章 求職者にとっての中小企業は「この小さな会社はどんな会社なの???」 

第2章 求職者の心をギュッとつかむ『求人用小冊子』のつくり方 

第3章 途中で挫折しない『小冊子原稿の書き方』 

第4章 中小企業は小冊子で『NHKプロジェクトX』をつくれ!

第5章 「執筆が進まない」を上手に克服する方法をお教えします 

第6章 求人用小冊子づくりの予算を知る

 

資料請求はこちら

2.目次案をつくる

弊社の小冊子『求人用小冊子のつくり方』をお読みなると、求人用小冊子づくりの流れをご理解いただけると思います。

まずは、御社の求人用小冊子の目次案づくりからスタートしましょう。

もしも、目次案づくりでお困りのことがあれば、Eメール・お電話で「求人用小冊子のことで相談がある」とお気軽に連絡をください。

TEL087-891-0170  Eメールinfo@artinsatsul.com(アート印刷株式会社まで)

または、お問合せフォームから

3.概算費用やスケジュールを把握する

目次案が完成すると、いよいよ本文の執筆作業に入りますが、その前に求人用小冊子づくりの概算費用と、制作スケジュールを把握しておきましょう。

①概算費用を把握しておきましょう

執筆業務に入る前なので、最終的に「何ページの本になるのか?」が不明です。

ですから、「見積もりはとれないなぁ~」と思う方が多いと思います。

しかし、不明点が多くても『これから作り上げていく求人用小冊子』を想像して、仮のページ数と仮の印刷冊数で小冊子印刷の概算見積りをとり、概算費用を把握しておきましょう。

 

<概算見積りの依頼事例>

●小冊子印刷の概算費用を教えてください。

A5サイズ 本文ページ数は100p 本文はモノクロ印刷です。ただし、社員の顔写真や働く写真はカラー印刷にしたいので、本文100Pの内10Pはカラー印刷になります。 印刷冊数は500冊の予定です。

本文原稿はWORDで入稿します。

表紙のデザインはできませので、御社でデザイン提案してください。

上記の仕様で、求人用小冊子印刷の概算見積りをお願いします。

●ライターを使った場合の概算費用も教えてください。

1.自力で本文原稿を完成させます。その完成原稿をライターに添削チェックをしてもらう場合の費用を教えてください。

2.自力で完全原稿に仕上げることが困難となり、『講演の下書き原稿レベル』の原稿をライターに託して、完全原稿に仕上げてもらう場合の費用も教えてください。

●電子版の小冊子(電子小冊子)も必要なので、その概算費用も教えてください。

 

上記の要領で概算見積りをとりましょう。

②スケジュールを把握しておきましょう

求人用小冊子づくりは、執筆作業も入れると、完成までに4~6カ月の時間がかかります。

執筆時間やライターのサポート時間も含めた小冊子づくりのスケジュールを把握しておきましょう。

 

<スケジュールの相談事例 その1>

●日程案を教えてください。

A5サイズで本文100ページぐらいの求人用小冊子をつくろうと思います。本文原稿は自力で書き上げるつもりです。そして、2018年の6月末に完成させようと思います。 

そのためのスケジュール案を教えてください。

1.執筆開始はいつ頃?

2.印刷会社への入稿はいつ頃?

このあたりのことを教えてください。

 

<スケジュールの相談事例 その2>

●日程案を教えてください。

A5サイズで本文100ページぐらいの求人用小冊子をつくろうと思います。ライターのゴーストラィティングでお願いしようと思います。そして、2018年の6月末に完成させようと思います。そのためのスケジュール案を教えてください。

1.打ち合わせの開始はいつ頃?

2.ライターのよる取材はいつ頃から

3.ライターによる原稿の完成はいつ頃?

4.原稿完成から何日後に小冊子が完成するの?

このあたりのことを教えてください。

4.A5小冊子用のWORD書式を用意し、本文の執筆へ

目次案づくり、概算費用、スケジュールの把握が終わると、いよいよ本文原稿の執筆に入ります。

原稿を書き始めようとパソコンのWORDを立ち上げると、A4標準書式になっています。

しかし、そのA4標準書式に小冊子原稿を打ち込んでいくのは危険です。A5小冊子に仕上がったときの本文ページ数を把握しながら執筆作業を進めるために、A5小冊子のWORD書式を用意しましょう。

※「A5小冊子のWORD書式の設定方法がよくわからない」という方は、弊社の姉妹サイト『小冊子集客入門塾』からA5小冊子のWORD書式をダウンロードしてください。

*A5小冊子のWORD書式ダウンロードはこちらから

5.執筆で行き詰ったら相談する

A5小冊子のWORD書式を用意すると、いよいよ本文の原稿執筆です。

もしも、執筆作業において次のようなことで悩んだらお気軽にご相談ください。

・目次案づくりで行き詰った。

・本文の執筆で行き詰っている。

・2章まで書いたけれど「こんな原稿で大丈夫だろうか?」と不安になりました。一度読んでもらいたい。

・執筆が進まないので、「ライターを使おうか?どうしようか?」と迷っています。

15分ぐらいの電話相談だけで、執筆作業を再開できることがよくあります。遠慮は無用です。お気軽にご相談ください。

相談方法は問い合わせフォーム。又はお電話で(TEL087-891-0170アート印刷まで)。

6.本文原稿を入稿する

本文原稿が完成したら、そのWORD原稿をEメールで送ってください。

Eメール info@artinsatsu.comまで

印刷部数などの条件をお聞きして、より正確な概算見積りを計算し、お知らせします。

そして「正式発注」の連絡をいただくと、表紙デザイン・本文のレイアウト作業に入ります。

7.2〜3回の校正チェック→印刷製本へ

表紙デザイン・本文のレイアウト作業が完了すると、第1校正紙をレターパックで発送します。さらにその後も、第2校正のチェックまで行っていただきます。※第3校正まで出す場合もあります。

全ての校正作業が終わると、本番の印刷・製本作業へと進みます。

そして、完成した求人用小冊子をゆうパックでお届けします。

8.お支払い方法

1.小冊子印刷代のお支払い

①正式原稿を入稿してくださると小冊子印刷の概算見積りを計算してお知らせします。

そして、概算見積りがOK!なら、「正式発注する!」と連絡をください。

②概算見積りの50%を着手金として指定口座にお振込みください。

 入金確認後、表紙デザイン・本文のレイアウト作業に入ります。

③校正作業が進み「校正0K!」になると、本文のページ数が確定しますので、小冊子印刷の正式見積りをお知らせします。

④ 正式見積り金額-着手金=残金

 小冊子の納品完了日から1週間以内に残金を指定口座にお振込みください。

 

2.ライターサポート代のお支払い

①ライターサポート代10万円未満の場合は前払いでお願いします。

②10万円以上の場合は50%の着手金をお願いします。

 ライターサポート作業の終了時に残金を指定口座にお振込みください。