求人小冊子『よくあるQ&A集』


◆どのようなメッセージを贈ればよいでしょうか?

Q:求人難・採用難を解決するために求人用小冊子づくりに挑戦しようと思っているのですが、どのようなメッセージを学生たちに伝えたらよいのでしょうか?

いわゆる『2018年問題』によって、ますます大学生・高校生の人口が減少していきます。この求人難・採用難問題は、小手先のテクニックだけでは解決できない、かなり厳しい時代になっていくと思います。

さて、私たち中小企業経営者は、学生たちにどのようなメッセージを贈ることができるでしょうか?

・人生の大先輩として、業界の大先輩として、『心からのアドバイス』を贈る

・この業界の『本当の魅力、本当の面白さ、やりがい』を業界の代表者のつもりで伝える

・厳しい部分も隠さずに伝える。正直に伝える

・先輩社員の声を載せる

他にも学生たちに伝えることが沢山あると思います。

要は、小手先の求人・採用ツールとしての求人用小冊子ではなく、人生の大先輩として、経営者としての『心からのメッセージ』を贈れば、学生たちの心に響き、面接行動を起こしてくれるのではないでしょうか。

「100人の学生が小冊子を読み、80人の学生にソコソコ共感してもらうよりも、100人の学生が読んで、20人の学生に強く共感してもらう」。こんなつもりで、本気のメッセージを学生に贈ってはいかがでしょう。

『良いことも、悪いことも伝える』ことで、「こんな会社とは思わなかった……」「こんな仕事とは思わなかった……」というミスマッチを回避して、あなたの会社に合った人材を採用してほしいのです。
その方が、学生のためにも、会社のためにもなると思います。

◆何から着手したらいいのですか?

Q:小冊子づくりは初めてです。何から手をつけたらよいのでしょうか?

A:結論を先に申し上げますと、一番初めにやることは『目次案づくり』です。

ただし、その目次案づくりの前に弊社の小冊子『求人用小冊子のつくり方』を資料請求してお読みになってください。

この小冊子で『目次案づくりの要領』『求人用小冊子のつくり方手順』を詳しく説明しています。資料請求はこちら

◆執筆が思うように進みません

Q:求人用小冊子の原稿執筆に取り組んで1カ月になります。しかし、思うように筆が進まず、まだ10ページしか書けていません。もうこれ以上は書けないかも……。

A:よろしければ、10ページほど書いた原稿(WORD)をEメールで送ってください。拝読してお電話でアドバイスします。

多くの人が、電話での意見交換だけで執筆を再開できたり、ライター活用の検討に入ったりします。

「原稿執筆で困っています」とお気軽にご相談ください。

Eメール info@artinsatsu.com

電話087-891-0170(月~金 9:00~18:00)

◆小冊子タイトルや表紙デザインについて

Q:求人用小冊子の表紙タイトルや表紙のデザインも提案してもらえるのでしょうか?

A:小冊子の表紙タイトルですが、一応お客様の方で案をつくってください。そしてその表紙タイトル案(WORD)をEメールで送ってください。感想や改善案をお伝えします。

そして、表紙のタイトルやサブタイトルが決まると、私共の方で『表紙デザイン』を提案します。

◆動画の撮影について

Q:我が社の社内の様子を動画で伝えようと思います。その動画撮影はプロの業者に頼んだ方がよいのでしょうか?

A:今はスマホがあれば誰でも簡単に動画を撮影することができます。社員と協力して撮影に挑戦してみましょう。また、動画の編集作業も社員さんの中で得意な人がいるのではないでしょうか?

※動画の編集については、弊社で代行することも可能です(有料)

◆YouTubeにアップしてください

Q:撮影/編集した動画はどうしたらいいのですか?

A:動画の撮影/編集作業が終わると、YouTubeにアップしてください。そして、その動画のアドレスを私どもに教えてください。

◆オリジナルのイラストを描いてほしい

Q:オリジナルのイラストや図は作成してもらえますか?

A:もちろんです。

ただし、別途費用が発生しますので、事前に見積させていただきます。

◆電子小冊子だけでも頼める?

Q:求人用小冊子を作ろうと思っていますが、我が社では自社サイトの中でしか活用しない予定なので紙媒体は不要です。電子小冊子だけでも請け負ってくれますか?

A:はい、喜んで承ります。

ですが、紙の小冊子の方も50~100冊ほど印刷することをお勧めします。紙で渡したい場面が必ずあると思います。

◆小冊子制作のスケジュールについて

Q:求人用小冊子づくりのスケジュールづくりですが、私は原稿執筆が苦手なので、「小冊子の完成まで半年ほどかかるのでは?」と想像しています。一度、そのスケジュールで相談にのってもらえませんか? 来年の6月には完成させようと思っています。

A:スケジュールづくりは大変重要です。ぜひ、私共に相談してください。

お客様の諸事情をお聞きして、私共の方からスケジュール案を提出します。

◆歯科衛生士採用のために小冊子を……

Q:歯科医院の院長です。歯科衛生士不足で困っています。求人を出しても応募がありません。次回の小冊子は歯科衛生士の求人用小冊子にしようと思っているのですが……。

A:「歯科衛生士が来てくれない」というお話をよく聞くようになりました。

この求人・採用難問題は簡単に解決できるとは思えません。今後も頭の痛い問題であり続けると思います。

ならば、簡単な医院案内だけではなく、『院長先生の想い』『理念』『歯科衛生士の遣り甲斐』『先輩衛生士からのメッセージ』などを綴った求人用小冊子を用意しましょう。

そして、その小冊子を近県の歯科衛生専門学校の就職課に持っていきましょう。

◆求人用小冊子(本)を書く時間がありません

Q:建設業を営んでいます。せっかく育てても3年であっさり辞めてしまう。こんな繰り返しで行き詰まっています。現在、人材育成制度の根本的な見直し作業中です。そのような中で求人用小冊子をつくりたいのですが書く時間がありません。よい方法を教えてください。

A:執筆時間を確保できない場合は、ライターの力を借りましょう。

1.まずは、ライターと意見交換して小冊子(本)の目次案を決定しましょう。

2.目次案が決まると、その目次安に従ってライターに取材してもらいましょう。

3.全ての取材が終わると、ライターがゴーストライティングに入ります。

4.ライターからの原稿案があがってくると、原稿をチェックして修正要望を伝えましょう。

なお、『ライターの使い方』については、弊社の小冊子『求人用小冊子のつくり方』で詳しく解説していますので、ぜひお読みになってください。資料請求はこちら